デンピョウ
今日の昼間は妻といっしょに出かけようってことになっていて、関西地方の地図をじろじろと眺めた末、りんくうタウンと呼ばれるエリアに行ってみることにした。ふだんは大阪府の北の方で暮らしていて、今日は南の方に出かけてみるってこと。
りんくうプレミアム・アウトレットは、那須ガーデンアウトレットと雰囲気が似ていた。アウトレットという概念の輪郭を理解してきている。ドラゴンクエストのキャンペーンをやっていたようで、爆弾岩やスライムといったおなじみのモンスターたちをあちこちで見かけた。ショッピングモールに爆弾岩がいるのイヤすぎる。
CRAZY SPICEというお店に入ってランチ。ひさしぶりにスープカレーにありつけてうれしい。妻もぼくもここ数年ですっかり「スパイス大好き人間」になったので、きのうの麻辣湯といい、ばっちりスパイスの効いた料理に引き寄せられがち。お腹を大事にしたいですね。
うすた京介みのある伝票入れの筒。
ひとしきり遊んで満足したら、帰路に着く。高速道路を北に向かって走っていくと正面に見慣れた山々が現れて「北の山だ〜」という気持ちになる。ファイナルファンタジーVのカーウェンの町の人たちと同じ語彙
この段落では、伝わりにくい話を書きます。今日、暮らしていたら、電気の瞬断のときの照明機器みたいに視界がフッと真っ暗になったあとすぐに明るく戻ったときがあって「今のなに…!?」と驚いたのだけれど、ちょっと落ち着いて考えたら「あ、まばたきか」と納得した。一時的にまばたきという概念が自分の知識から消失していて、そのときに真っ暗になったから怪奇現象という扱いになってしまったのだった。なにを言っているかわかります?
妻が「観ようよ」と提案してくれて、M-1グランプリ2025のアナザーストーリーってやつを観た。
史上最多11521組もの漫才師が参加した「M-1グランプリ2025」。
8月1日(金)からスタートした今年のM-1グランプリ…12月21日(日)決勝戦に至るまでの数か月にわたる道程、ファイナリストや敗者復活21組、ラストイヤー組の漫才師たちは、「M-1グランプリ」に何を思い、ネタを作り上げたのだろうか?
己の信じる笑いを生み出すために、日々相方とぶつかり合い、自問自答する漫才師たちの真摯な姿を、累計数百台のカメラでとらえた千時間を超える膨大な映像で紡ぎます。
4分間にすべてを注ぎ込んだM-1戦士たちのまさにドキュメンタリー番組、ぜひご覧ください。
M-1グランプリ2025 アナザーストーリー|朝日放送テレビ
年末に突入したところ、さまざまな要因でポッドキャストを聴くのが滞っていて、キューが30時間をこえてしまった。下のスクショは、そこからちょっと聴いたり整理したりして27時間半まで縮んだときのもの。聴くものがいくらでもあって充実しているってことでもある。楽しく聴いていくぞ〜。

