◯◯に頼む技術
今日の伸びしろ
OpenAI APIの概要を理解しておくに追記した。きのう今日とOpenAIのAPIに触れてみてわかったのは、自分は「誰かに生成してもらいたいものを具体的にイメージできていない」ということ。
特に画像生成において、好みの画像をばんばん生成してよろこんでいる人たちをうらやましく思う気持ちがある。
先述したように、AIに優れたコンテンツを作ってもらうためには「良い理想」を思い描き、それを「適切にマシンに伝える」ことが必要であり、そのためには「教養」というものが非常に大事になってきます。多くの場所に行き、多くの作品に触れるなどの行為を通して、自分の感性に合う場所やアーティスト、ブランドなどの「自分の好き」を集めておく。さらに自分の好きな領域について専門用語も含めて深く知っておくことで、より細かい指示をAIに伝えることができるようになります。
Generative AIはわたしたちの創造性と社会をどう変えるか | Forbes JAPAN公式サイト(フォーブス ジャパン)
2007年頃にTumblrに画像を投稿しまくっていた時期はあったけれど、最近は、画像を拾い集めるようなこともしていないしなあ。ふだんからイラストレーターさんを追いかけているような人だと、画像生成をシュッと楽しめたりするのだろうか。
あと、チームでお仕事をしていると「他人に頼る」「他人に任せる」「権限を移譲する」のは大事だよね、って話があって『人に頼む技術』なんていう書籍もあるくらい。今後は「AIに頼む技術」ってことになっていくかもしれないね。
人に頼む技術 コロンビア大学の嫌な顔されずに人を動かす科学 | ハイディ・グラント, 児島修 | Kindle本 | Kindleストア | Amazon
今日のウェブログ
丁寧に「雑」を扱っていくのページをつくった。
naminoriさんのエッセイ、今回のもよかった。
今日のエンタメ
オモコロチャンネルのTwitterクイズがおもしろかった。自分は想定ターゲットだな、と感じられるコンテンツってのはありがたいなあ。
