ニュースレターをやってみるぞ
今日の生活
週一か月一くらいで、近況のニュースレターを配信するのは今の自分にはいいかもなあ。ってことでSubstackにログインしてあれこれ設定しておいた。思い立ったが吉日ってことでね。思い立ったが吉日がすでに存在するリンクであることに驚いたが、過去にこのリンクを使ったのはjune29 Vlogを始めた日のことだった。思い立つのは大事だね。
Newsletter - blog.8-p.info を読んで「おれはいつまでもフィードリーダがどうのこうのと言っていて、限界集落っぽいよな…」という気持ちが強くなってしまい、メールなら人々に届くんじゃろうかってのを実験してみよう。
冬の那須塩原の景色も気に入っているよ。
『世界のエリートは大事にしないが、普通の人にはそこそこ役立つビジネス書』という書籍を読んだ。
デイリーポータルZの林雄司さんのエッセイ、おもしろかった。全体的にゆるいけれど「たしかにそうだよな」とちょっと役に立ってしまいそうな話がちょいちょいあっておもしろい。
今日の伸びしろ
「出羽守」って文字列を見かけることはあったけど、読み方も意味も知らなかった。
俗語における出羽守(でわのかみ)は、他者の例を引き合いに出して物事を語る人のことである。ではの神という表現も存在する。特に海外と比較して日本を批判する人を「海外出羽守」と呼ぶ。また、「欧米では~、日本では~。だからもう日本は“終わり”だ!」とばかり話している人は「尾張守(おわりのかみ)」という。
出羽守 (俗語) - Wikipedia
「尾張守」ってのもあるのか〜。知らないままなんとなくスルーしていることがいっぱいあるなあ。
今日のウェブログ
メールの受信箱は未読ゼロを保つのページをつくった。
Automatticや37signalsはテキスト世代のremote first企業だった。パンデミック以降の若いremote first企業がどうやって社内でコミュニケートしているのかは興味があるね。
Remote And Vegan– 法蓮草の森
この内容を「Remote And Vegan」というタイトルで発信するのはおしゃれだなあ、と思った。
つまり、人件費(我々の給料)とハードウェアコストは、限られた予算を奪い合っている。
だから今後LLMを使った製品が次々に登場して成功を収め、その開発運用に必要なハードウェア費用の高騰が進み、そのぶん人件費が圧迫されるということは、ありえるんじゃないの?
AIとプログラマの仕事 – 法蓮草の森
作業がなくなるんじゃなくて、予算を奪われる。という観点で「仕事がAIに奪われる」というトピックを見るのはおもしろかった。なるほどなあ。
今日のエンタメ
『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』を第13話まで観た。あと3話で終わってしまう〜。まだ収束していない話がいくつかあると思うけれど、残り3話でどうなってしまうのだ!?