macOSのクリーンセットアップ2018-06
顛末
macOSをアップデートしたら、システムは日本語設定にしているのに表示の一部分だけ英語で表示されるようになっちゃって、実害はほとんどないんだけど統一感がないから気持ちがムズムズする😂
https://twitter.com/june29/status/989326287519989760
このツイートをしたのが2018年4月26日のことでした。
その後も起動直後に不穏な画面が出たりすることが何度かあって、やや不安な日々を過ごしていた。マジで macOS could not be installed on your computer って怖すぎない?作業中に起動できなくなったら本気で面倒なことになると思い、それならばこちらの都合のよいタイミングでクリーンインストールしてしまおうと思ったのが今回ってわけよ。
対象のMacBook Proは社から支給されているやつなので、まず2018年6月15日 (金) 16:00頃に社のマシンを管理してくれている部署に持っていった。そしたら1時間後の17:00過ぎには「できましたよ〜」と声がかかって戻ってきた。ChromeやSlackなどの弊社厳選デフォルトアプリたちはすべてインストールされた状態でね。1時間くらいで済んじゃうんだなあ、どんどん整備されて効率的になっていて感心しちゃう。
あとはぼくが「いつもの」環境を取り戻すためにコツコツやっていくだけなので簡単です。
いつものセットアップ
- macOSのシステム環境設定から設定できるやつを適当にポチポチ
- Google Chromeにログインして、もろもろを手に入れる
- AquaSKKをインストールしてIMEに設定する
- Karabiner Elementsをインストールして、日本語入力まわりの設定を整える
- 1Passwordをインストールする
.sshや.gnupg等をいつもの場所から持ってくる- Homebrewをインストールする
- brew installいろいろ (もとのマシンでbrew listしておくと便利だね)
- https://github.com/june29/dotfiles をcloneしてきて各種dotfilesを一気にバーンする
- シェルをzshにする
- GnuPGの設定はこれ https://github.com/june29/japonica/issues/14#issuecomment-375523789
- 各種アプリケーションをインストールする
- Atom
- iTerm 2
- Vivaldi
- Firefox
- Mailplane 3