Scaling Teams開発チーム 組織と人の成長戦略

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created: 2020-08-04 / updated: 2020-08-15

第1章 採用のスケーリング―チームの拡充

  • 多様性を確保せよ
  • リクルーターとコーディネーターという整理、なるほど
  • ブログ、ミートアップ、カンファレンス、OSS等で情報を発信しましょう〜というお話

第2章 採用のスケーリング―面接と採否の決定

  • 採用プロセスのスケーリングの立ち遅れを示唆する兆候の例
    • 応募者から否定的なフィードバックが寄せられる
      • 面接で毎回同じようなことを訊かれました
      • 面接官の方がきちんと準備していらっしゃらなかったように感じました
      • 全体にまとまりがなく、スムーズにはいきませんでした
    • プロセスが長引く、なかなか結果を出せない
    • ベテラン社員から「新人の質が落ちた」と声があがる
    • チームが多様性を欠いている
    • 採用が雑になって不適任者も採用してしまう

2.1.1履歴書のふるいわけ

  • 「開発を行った」より「顧客満足度がN% 向上」のように具体的に書いてある方がいい
  • 過去の在職期間を見て「どの会社も2、3ヶ月で辞めている」ようならちょっと注意
  • 職場以外での専門的な活動があるといい
  • 文化の異なる業種で長年活躍した人が次の職場の文化になじめない、ってケースもある

2.2採否の決定

  • 2.2.1採用責任者が採否の決定権を掌握
  • 2.2.2幹部が単独で採用を担当
  • 2.2.3面接委員団の採決
  • 2.2.4採用委員会
    • Googleがこの方式?
  • 2.2.5バーレイザー
    • Amazonが活用している?

2.3採用プロセスの選定

採否の決定方法については、組織に多大な影響が及ぶ可能性がある。そのため「最高幹部は個々の人材の採否決定にいちいち関与するより、むしろ適正な採否決定が確実に下せるプロセスを整備するべきだ」というのが賢明なルールと言える。

2.3.2

  • 推薦による候補者の優遇を抑止する
  • 推薦者の意見を過度に重視しない
  • 求人サイトや自社サイトに投稿、掲載する求人情報が、偏見がなく排他的でもない言語、表現で書かれるよう留意する
  • 面接官に、無意識に抱きがちなバイアスへの自覚を定期的に促す

第3章 採用のスケーリング―雇用契約締結、新入社員研修、退社手続き

第4章 管理体制の導入

第5章 大規模組織の人事管理

第6章 組織のスケーリング―組織設計の原則

第7章 組織のスケーリング―デリバリーチーム

第8章 組織のスケーリング―報告体制

第9章 文化のスケーリング

第10章 コミュニケーションのスケーリング―規模と距離が生む複雑性

第11章 コミュニケーションのスケーリング―組織内のコミュニケーション

第12章 自チームのスケーリング

Mentioned in days

In 2020-08-25 Tue Read full day →

今日の社

読書会で『Scaling Teams開発チーム 組織と人の成長戦略』の第2章を読んだ。前回、第1章を読んだときに「これ、採用チームの人にも参加してもらうとお得っぽいね」という話になったので、採用チーム方面に声をかけてみたところふたりが釣れたので今日は参加してもらった。最高でしたね〜。もともとソフトウェアエンジニアの参加者が多い会でしたが、こうして採用知見ピープルとともに「採用活動、もっとおもしろくしていこう!」と協力関係を強化できるのはめっちゃいい。

読書会を楽しんでもらえたようで、次回にも参加してくれるとのこと。わいわい!

In 2020-08-24 Mon Read full day →

今日の読書

『ゼロトラストネットワーク』の社内読書会があり、今日は第8章を読んだ。ぼくにとってはなじみが薄くて難解な話が多くて、第7章と比べると「へ〜、なるほどわからん」という箇所が多かった。

『Scaling Teams開発チーム 組織と人の成長戦略』の読書会に向けて、担当箇所をまとめておいた。

In 2020-08-14 Fri Read full day →

今日のあれこれ

『Scaling Teams開発チーム 組織と人の成長戦略』を読み進めた。

In 2020-08-13 Thu Read full day →

今日の読書

『Scaling Teams開発チーム 組織と人の成長戦略』を読み進めた。

In 2020-08-04 Tue Read full day →

今日のあれこれ

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