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In 2025-09-16 Tue Read full day →

昨晩から今朝にかけて、会場撤収の夢を見ていた…。イベントを無事に終えてなお、撤収の心配の余韻が続いているのだろう。これはRubyKaigi 2010の撤収オペレーションの準備が足りていなくてとてもばたばたしてしまって後悔したときの気持ちが根っこにあるんだと思う。撤収ね、ちゃんと計画しないと大変なことになるのよな〜。

最後に、しだらさん。準備期間、開催期間、それから、RubyKaigiについて何気なく話すすべての時間において「仕事ってのはこうやってやるんだよ」という姿勢を教えてもらっていました。そんな感覚です。自分が取りこぼした分は、すべてしだらさんが拾ってくれていて、その度に自分の力不足を悔やみました。しだらさんがいなかったら、きっと自分はどの担当作業も完遂できていなくて、詰めの甘さを痛感する日々でした。そんな、自分にとっての課題を、いつも丁寧に伝えようとしてくれていて、感謝が尽きません。この日々を通じて教わったものは、必ず今後に活かすと約束します。
RubyKaigi2010をひっそりと終えて - #june29jp

約束通りにRubyKaigi 2011では撤収をいい感じに乗りこなしたのだけれど、その14年後の今でも「撤収こわい」で夢まで見ているんだから、傷はけっこう深い。この傷も愛でて生きていこう。

最後のチャンスとなってしまったRubyKaigi2011の場で「必ず今後に活かす」の約束は果たせました。去年、だらさんに教わったことをひとつずつこなしていったら、色々が上手くいくようになりました。ありがとうございます、ありがとうございます。ひとつ、IRCのチャンネル設計に際してfreenodeとのやりとりを巻き取ってもらったとき、だらさんは「これくらい、やらせてくださいよ」と言ってくれたので、きっと全体として悪くない進行ができていたんだろうな。はあ、よかったよかった。
RubyKaigiという体験を経て - #june29jp

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