Mentioned in topics
働く女と◯◯と。のよざひかるさんゲスト回で「習い事」の話があった。 ぼくも、大人になってからの習い事は楽しくていいよなあ、と思う。上記ポッドキャストにおいて語られていたことも含めて「子どものころの習い事」と比較したときにグッドと感じるポイントを書き出してみよう。 「保護者を説得して協力を取り付ける」というプロセスなしに、すぐに始められる 移動手段もお金も子どものときよりは確保しやすいので、始めるた
『「自分だけの答え」が見つかる13歳からのアート思考』が書名だと思うが、日記なんかでは『13歳からのアート思考』という呼び方をすることもありそうなのでこのリンクも導入しておく。 著者: 末永幸歩さん 解説: 佐宗邦威さん 出版: ダイヤモンド社 成分: アート、アート思考、美術 いま、あなたは「絵を見ていた時間」と、その下の「解説文を読んでいた時間」、どちらのほうが長かったですか? 「どこからそう
日本に足りないのは「めっちゃ楽しそうにサッカーをする下手なおっさん」 欧州で目撃した、勝利(とビール)を真剣に目指す大人たち - 海外サッカー - Number Web - ナンバー もともと下記のページたちに上記記事へのリンクがはってあって、これはもうページに格上げした方がよかろう!と思った。 職業でなく「生き方」としてのアーティスト 文化の強さはアマチュアの数で決まる RubyKaigi 20
昔から私はダンスがとても苦手で嫌いでした。友人には「手足を持て余している」と言われ、高3の創作ダンス時はわかめと昆布の役を拝領して精一杯努めました。友人は人魚姫でした。(この友人は個人技で全国2位という非凡な方だったので、人魚姫を演じることはその通りというか、昆布として同じ場所に立てること自体が光栄でした)上記のような経験をしている私からしたら、ZUMBAのおかげで「ダンスは相変わらず苦手だけど、
Mentioned in days
先週はPODCAST EXPO 2026で東京に行っていて欠席したダンス教室のレッスン、張り切って参加する。
自分は、小学生のときには「運動神経が悪い」という自認を持っていた覚えがあるし、それ以降ずっと「運動は得意ではない」「身体能力は高くない」と捉えてはいて。それでも、音に合わせて体を動かすのは好きなんだろうな〜と思えるようになっていて、そのことがうれしい。きっと自分の体は幼少期からずっと、もっと踊りたかったんだろうなあ。「でも、上手じゃないから」みたいな理由をつけて、10代20代30代と、体に踊る自由を与えてこなかったように思う。
小学生くらいの時期に「好きかどうか」と「周囲と比べたときに相対的にうまくやれるかどうか」を強く紐付けてしまう罠があると思うんだけど、これなんなんだろうね。ぼくがダンスについて「下手だとしても好き」とすなおに思えるようになったのは40歳を過ぎてからだよ。どんなジャンルでもJoy of Lifeのためにやることが歓迎されるといいな、と思う。