I Am Human

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created: 2020-05-09 / updated: 2020-05-10

https://www.amazon.co.jp/dp/B084L44R14/ にて視聴できるドキュメンタリー映画。脳、BCI、人体の拡張。

私たちは、人類の歴史上最も重要な革命に入ろうとしています。私たちが認識の進化を制御できる場所。しかし、脳をいじり始めたら、私たちは人間であることの意味を根本的に変えようとしているのでしょうか?


From 脳に電極を埋め込んだ人々に密着したドキュメンタリー『私は人間』が示す、“人間拡張”の可能性:映画レヴュー|WIRED.jp

脳に電極を埋め込んだ人々に密着したドキュメンタリー『私は人間』は、人々がニューロテクノロジーによって視力を取り戻そうと望み、体を再び動かせるように訓練し、病気を治療する様子を記録している。その先には、人間が能力を“拡張”しうる未来が訪れるのだろうか──。『WIRED』US版によるレヴュー。

この映画の共同監督のひとりタリン・サザンは、人間とテクノロジーの関係を題材にしたドラマ「ブラック・ミラー」や「ウエストワールド」の人気が出始めたころ、脳について考えるようになったと言う。

ドキュメンタリーではあるものの、たしかにBlack Mirrorっぽい雰囲気はありましたね。最先端の技術を扱っているから、ぼくのようなふつうの人間から見ると近未来っぽく見えるんだよな。

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In 2020-05-08 Fri Read full day →

今日の映画

『I Am Human』を観た。約90分間ほどのドキュメンタリー映画。

映像がとてもきれいで、前のめりになって食いつくように観てしまった。手術のシーンなんかは緊張してクゥ〜となりながら観た。「脳に電極をさす」それだけにフォーカスすると「人間をやめるぞ〜」みたいな話に見えてしまうかもしれないけれど、登場人物たちの「なぜ脳に電極をさすことにしたのか」が丁寧に描かれていて、そこにはたしかな「人間らしさ」があると感じた。タイトルの『I Am Human』に納得してしまう。人間であることを放棄する話じゃなく、人間らしさを取り戻すための活動の話。

In 2020-05-08 Fri Read full day →

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