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In 2026-04-09 Thu
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Hope Coreという概念を知って、覚えておきたいと思ったのでメモする。yuta25さんの/yuta25/冷笑の時代は終わった、これからは真面目の時代 にもリンクしておこうかな。
本書はとにかく明るい。火星の人もそうだったが、本作も存分に明るい作品だ。悪意はほとんど登場しない。性善説の拡大解釈ともとれるくらいだ。まぶしいくらい明るいので、中には都合が良すぎると感じる人もいるだろう。そんなひとにお勧めしたい考え方がある。「ホープ・コア」だ。「ホープ・コア」は次の記事によると、こう紹介されている。
プロジェクト・ヘイル・メアリー / アンディ・ウィアー - スペクトラム「僕らはこれをSFだとは思っていない。関係性の物語、友情の物語なんだ」と監督のフィル・ロード&クリストファー・ミラーも語るように、そのラディカルさは意図的なものだろうし、本作が海外で「ホープ・コア(Hope Core)の新たな傑作」と呼ばれているのも頷ける。「ホープ・コア」とは近年のSNS発祥で、長年続いたサッド・カルチャーを反転し、人生に愛や希望を見出していこうというトレンドだ。
映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の音楽:友情を乗せて宇宙を駆ける曲