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Friday the 13thだね。そんなことはお構いなしにお引っ越しに伴う自家用車の手続き2025をやっていきます。まず警察署に行って車庫証明書ってやつを受け取る。続いてコンビニに行って戸籍証明書を発行する。これで必要なものがすべて揃った。クエストウィンドウが更新されて「運輸支局へ向かう」と示されたので、行くぜ寝屋川市。
大阪運輸支局、独特の雰囲気があっておもしろかった。下の写真は封印場のやつ。祠っぽさを感じる。
申込用紙みたいなやつがあったので「わからんけども…」となりながら記入していく。
こういう指示で「下7桁程度を」って言われることがあるのか。バリデーションはどうなっているのだろう。「01234567」の先頭の「0」は記入しなくていいんか…?
なんかの用紙に情報を記入してなんかの窓口に提出したところで、いったん処理待ちとなる。このとき時刻は11:40ってところで、どれくらい待つのか時間が読めないことと、待ち合いスペースのベンチに人が多くてなかなか厳しいこと、さっき妻が「そこジャマだからどけて」ときつめに言われてダメージを負ったこと、などを踏まえてあれこれ考えた結果、運輸支局を離れてランチすることにした。大和田家のすこやか委員会として、妻を休ませた方がいいと判断した。幸い、ちょっと歩いたところにマクドナルドがあったのでここでランチとする。ぼくはすぐに運輸支局に戻るけれど、妻にはここにいてもらおう。
不慣れなのもあるんだろうけれど、運輸支局においてはあれもこれも「複雑…!」って感じたなあ。くるみで運輸支局の敷地に入っていくときも、下の写真のような案内があって笑ってしまった。迷宮じゃん。
窓口の人たちはとても親切で、地図に書き込みながら「次はここに行って、そのあとここで◯◯して、それが終わったらここに行ってください」と丁寧に教えてくれる人もいた。願わくば、個々人の親切さに依存せず、誰に説明されなくともわかるくらいに手続きが明瞭になっていてほしい。
車検証閲覧アプリがあったりして、デジタル化が進んでいるのも感じてはいるが。今回も、車検証に記載されているようなことをただただ手で書き写すような手順があったりして「なんじゃこりゃ」と思う場面は少なくなかった。
ナンバープレートの付け外しを自分の手でやるのは、ぼくは情緒的な価値を感じたので楽しかった。必要な情報を漏れなくミスなく伝達させるところはデジタルでピピッと済むようになって、人間はナンバープレートのネジをキュッと締めるようなところだけ担当できたらうれしいな〜。
お引っ越しに伴う自家用車の手続き2025、これにて完了。クエスト報酬は、大阪のナンバープレート。わいわい。
車庫証明書をゲットすべく、週末の間に用意しておいた必要アイテムの一式を持って警察署に行く。これで車庫証明書をゲットだぜ〜!と思いながら向かったのだけれど、今日はゲットできなかった。このあと係の人が現場を見にきて2025-06-13頃には受け取り可能状態になるらしい。つまり、もっかい警察署に行かなきゃいけない!びっくりびっくり。
平日の9〜17時は仕事場に出勤しています、って状況の人だと何回も警察署に行くことになったらその度に休暇を使うことになるんかな。大変そう。実際、申請のために提出する情報はたいした内容じゃないから、こういうのもオンラインで申請できるようになったら助かる人はいそう。
それとは別に戸籍証明書もゲットしたくて、本籍地である札幌市に対して利用申請ってやつを出しておいた。こちらは5営業日ほどで処理してもらえるらしい。車検証の住所を更新するまでの道のりはけっこう長い。
