誰かになにかをやらされているって思いたくない

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created: 2023-06-01 / updated: 2023-06-02

自分はそういう意識が強いのではないか、と。妻と話していてそう感じるようになってきた。なんなんですかね。「おれの人生の運転席に座るのはおれだぜ!」という強い自我が内在している感覚。

  • お仕事において頼み事を引き受けるとき、なるべく早い段階で意義を確認したがる
    • 作業について「なぜこれを?」と問われたときに「◯◯さんに頼まれたから」と答えることを潔しとしない
    • 事の起こりが「頼まれる」だとしても、その上で「おれはこういう意義を感じたから、やるぜ」と自分を通しなおすし、意義を感じられないものはそこでフィルタして引き受けない
  • (ネガティブな文脈では、特に)自身を「◯◯された人」と位置づけたくない、という気持ちがある
    • 「上司に◯◯されました」とか
    • 「家族に◯◯されました」とか
    • そういった受動態のアイデンティティではなく、能動態のアイデンティティで「◯◯している人」と思っているときの方が楽しくやれる
    • 相手が人間じゃなくて自然である場合は、わりと受け入れられる
      • 「雨に降られた」にはそんなに抵抗感がない
  • 待ち合わせに相手が遅れてくることになって、たとえば30分間の待ち時間が発生したとして
    • その時間を「待たされている時間」と認識したがらない
    • 読みたい本の1冊や2冊は常にストックしてあるので「本を読む時間」のようにして過ごす
    • その時間がちゃんと自分にとって楽しい時間になるように、やれることを最大限やる
    • 「お前のせいでおれの30分間が!」とは思わないし、思いたくもないね

もうちょっと肩の力を抜いて流れに身を任せて生きた方が生きやすい気はする。といっても、別に流れに逆らうように生きているわけではないか。流れに乗るにしても「おれはこの流れに乗るぞ」と意志を添えているだけで。

なんとなく「主人公症候群」というフレーズが浮かんだので調べてみたら、これは既知の文字列で、ぼくがこのページに書いたこととは違うものを指しているっぽい。

あなたは大丈夫? SNSユーザーが陥りがちな「主人公症候群」とは

『ゴールデンカムイ』の21巻より

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In 2023-06-01 Thu Read full day →

みんなの大好きな6月がやってきたよ〜!祝日の有無の話はしていないよ。

美容室を10:00からの枠で予約してあったので、髪を切ってもらってきた。マスターが話していて楽しい人だったのでまた行きたいな。お店をオープンするまでにがんばったことや苦労したことなど、事業についてあれこれ聞かせてもらえておもしろかった。

野麦路でランチ。妻は「野麦峠定食」を、ぼくは「大正池定食」をいただいた。野麦峠や大正池について調べてみると、これは西の山の方にある場所の名前っぽいな。行ってみたいなあ、と興味がわくね。

おそばはおいしかったし、店員さんのオーラはかっこよかった。好きなお蕎麦屋さんが増えていく。

野麦路に向かう途中、自分が走っているのとは反対側の車線の方にヒッチハイクしている人々を見かけた。チラッとしか見ていないけれど、日本人ではない男女ふたり組に見えたな。帰りも同じ道を通ってみたけど、すでに姿はなかった。ぼくは「乗せてみたい」と思っていたっぽいな。最近は本当に未知の体験に対する好奇心が強い。

きのう靴下の世代交代をやったわけだけれど、もっと早くに入れ替えておいたらよかった。新しい靴下は履き心地がいいねぇ。今回、感覚的には耐久値が30くらいまで低下したところで交換していて、今後は耐久値50くらいで交換するのでもいいかな。

妻とふたりで家の近くをお散歩していたら、近所でたまに会うおじちゃんが「魚、みる?」と話しかけてきて、メダカたちを見せてくれた。これがおもしろかった。たぶん水槽が8個くらいあって、いろんな種類を泳がせているっぽかったな。また見せてもらおうっと。

この日記にも何度か書いてきた気がするけど4月中旬からかずみ(和室)が散らかり放題だった。今日はとりあえず床にモノが散らかっていない状態にしてコロコロをかけた。だいぶ前進したな〜。えらすぎる。妻は「急にどうしたの?」と言っていた。明日にもうちょっと整理したら、いったんオッケーってことにしよう。

夜ごはん、牛肉とブロッコリーとじゃがいもに熱を通したやつ。

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