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From 私のパフォーマンス理論vol.16 -集団について- | 為末大・侍オフィシャルサイト 為末大さんの文章を読んで思うことがあったのでメモしておく。この文章は2019-04-21に公開されたもの。 今回は個人が頂点を目指し競技力を向上させる一点に絞った場合、どのような集団を選ぶべきか、また集団の中でどう振舞うべきなのかについて書いていきたい。 さて、どのような集団を選べばいいかというのは基
フィヨルドブートキャンプの受講生向けのkakutaniさんによるトーク。2020-09-10に実演があった。 ぼくもまあまあのkakutaniフリークスだとは思うけれど、今回のはいのちの輝きくんが織り込まれていたりして2020年最新版として楽しめた。最新のkakutaniさんを見れたな〜と思って満足した。mmhmm越しに聞く「角谷節」もかなりよかった。 オブジェクト指向とスクラムを絡めた話から「日
サイボウズ社内では「正社員/非正規」という表現をやめ、「無期雇用/有期雇用」とすることに。やった! 正規とか非正規とか契約内容が違うだけでどちらも仲間であることに変わりはない。無期雇用でも週3日の人もいるし、有期雇用でもフルタイムの人もいる。そして雇用形態は選べればいい。 サイボウズ、言葉の解像度
思い込みが激しい人というのは、仮説力は高いが検証力は低い人のことである。 「思い込み激しいよ」ではなく「仮説をつくる能力はすごいので、しっかり事実で検証する癖をつけよう」とフィードバックするとよい。 思い込み、仮説力、検証力、認知 「思い込みが激しい」ってのは、特定の誰かのパーソナリティを表現するときによく用いられるフレーズだと思う。「◯◯さんは思い込みの激しいタイプ」みたいな。 それを「能力」「
From /nishio/カルチャーフィット妖怪 妖怪、モンスター、サイボウズ、カルチャー、文化、組織、カルチャーフィット これは大事な視点。「カルチャーフィットが大事」で思考停止すると「カルチャー」というよくわからない「妖怪」の力を強めてしまう。カルチャー妖怪はしばしば組織が変化に適応することを妨げる。 サイボウズの中では「会社さんはいない」という言葉で「会社さんという思考や意思決定の主体は存在
From /hub/これからの議論と実践においては「人」を軸とした思考が必須になる taizoooさんが/hub にまとめていたページがおもしろかったのでメモしておく。 まずは発端となった「サイクリング」「サイクリスト」のフレームの外へ –Critical Cycling を読んでいく。 cyclingは「サイクリング」に限らない、あらゆる自転車利用のことだ。スーパーへの買い物もそうだし、誰かに会
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今日のあれこれ
A に気をつけなさい。それはいつかBになるから。のページをつくった。
ぼくがしばしば「言葉の解像度」についてどうのこうのと言っているのは言葉に気をつけなさい。それはいつか行動になるから。ってことなんだろうなあ。
今日の短歌
どう考えても夏井いつきさんの影響です。夏井いつきさんは俳人なので俳句の人ですが、夏井いつきさんのチャンネルを楽しく拝見していたことで「生活の中の情景を、切り取って言葉にして保存してみましょう」というメッセージを受け取ったと思う。俳句の解説をするときにたびたび「映像」って語彙を使うんだよね。そっか、俳句って映像なんだなあ、と思えるようになったのは自分にとって大きな変化。
んで、俳句はまだまだよくわからないんだけど、今日の暮らしの中で「あっ、この景色!なんかいいな〜」と思える瞬間があったので5 7 5 8 7の音で表現してみました。8になっているところ惜しい感じがする。「長さに気付く」にすればよかったのかな。
言葉の解像度をもっともっと上げていきたいので、これからも日常を意識的に生きていくぞ〜。