考えすぎフラグメンツの22を聴いた。「自分モテ」という概念がよかったな。ぼくも自分モテを志向している、と言えるかもしれない。他者からの評価をまったく気にしないわけじゃないのだけれど、自分の人生の歩みを止める致命的な要因があるとしたら他者からの批判よりも自己嫌悪だと思っているので、とにかく強い自己嫌悪を回避するように意思決定しがちである。
こういう話のときに必ず思い出すコマ。『ARMS』の12巻より。俺の足を停めるのは"批判"ではなく"自己嫌悪"とね…。