自分の人生をいくつかのフェーズにわけて「新しい音楽との出会い」がどうだったかを考えてみる
created: 2024-05-07
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updated: 2024-05-08
好きな楽曲やアーティストは年齢を重ねるごとに移ろうものです。しかし、これまでの調査で10代の頃に好きだった楽曲が生涯にわたっての音楽の好みに大きな影響を与えることや、新規に音楽を発見できるのは30歳までということがわかっています。
「10代で聴いていた音楽が生涯にわたって影響を与える」「新しい音楽の発見は24歳でピークを迎える」など音楽と年齢に関する調査結果が報告される - GIGAZINE
自分の場合は、脳の特性や発育段階というよりは、ライフステージ次第で「どれくらい音楽を聴くか」が左右されている印象があるので、あらためて書き出して整理してみよう。
- 0〜15歳 / 生まれてから中学校卒業まで
- 受動的に、耳に入ってきた音楽をそのまま聴いていたような感じ
- ぼくが小学生をやっていた時代は、テレビ番組やラジオ番組が音楽の情報源として強かった
- 流行りのJ-POPを楽しく聴いていたと思う
- Mr.Children、スピッツ、広瀬香美、大黒摩季などなど
- 初めて買ったCDはポケットビスケッツ『YELLOW YELLOW HAPPY』、たしか500円だった
- 中学校生活の後半はヴィジュアル系をよく聴いていた
- 16〜20歳 / 釧路高専の寮で暮らしていた時期
- 「自己」のことをよく考えるようになり、周囲の人たちとはちがう「自分の好きな音楽」があった方がいい、という感覚を強く持っていた気がする
- そのわりには周囲の人々の影響を強く受け、当時の恋人であったり、寮で同じ部屋に住んでいた友人であったり、から教えてもらったアーティストを大好きになったりもしていた
- 自分が17歳のときに両親と妹弟弟は札幌市内に家を構えてそこに住むようになり、釧路高専の長期休み期間には札幌の実家に帰省することになった
- 当時の自分にとって札幌は大都会で、当時のCDショップは盛況だったこともあり、あれこれディグって楽しむようになった
- 札幌のCDショップで視聴したACIDMANがめちゃよかったのだ
- 当時の自分にとって札幌は大都会で、当時のCDショップは盛況だったこともあり、あれこれディグって楽しむようになった
- 「自己」のことをよく考えるようになり、周囲の人たちとはちがう「自分の好きな音楽」があった方がいい、という感覚を強く持っていた気がする
- 21〜24歳 / 大学と大学院
- 25〜35歳 / 東京に出て働き始めてしばらく
- 引き続き、あまり音楽を聴くことに熱心ではない時期
- ゴールデンボンバーを2010年にたまたま発見して大ファンになり、これを書いている2024年の今も好きなまま
- 36〜40歳 / 音楽配信サービス楽しい期
このページをつくった2024-05-07は、作業中にDIR EN GREYの曲たちを聴いていました 😋
