権力の真空

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created: 2021-01-25 / updated: 2021-01-25

From 権力の真空 - Wikipedia

権力の真空(けんりょくのしんくう、英:power vacuum, power void)とは、「何者かが事象の統制を失い、且つ誰もがそれに代わることができない」という政治的状態を真空に例えた、政治学と政治史における表現である。力の空白、力の真空などとも呼ばれる。

権力の真空は、政府が識別可能な中央権力や権威を持たないときに発生しうる。権力の真空はまた、武装民兵・反乱者・軍事クーデター・軍閥・独裁者などの形で、即座にその空白を埋めようとする勢力が現れる傾向があることを示唆する。この用語は、犯罪集団の抗争力を失い脆弱になったときの組織犯罪についてもよく使用される。
世襲または法定による継承順位や効果的な後継者育成は、地位継承問題を秩序だって解決する手段である。独裁政治の失敗や内戦などによってそのような手段が利用不可となった場合、権力の真空が政治的競争または暴力、或いは(通常)その両方を伴う権力闘争を生じさせる。政府が大部分の地域を掌握できなくなったり廃絶されたりするなどの憲政の危機に際しては、不明瞭な承継を招く権力の真空が生じうる。

社の人との会話の中で知った概念。

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In 2021-01-25 Mon Read full day →

酒の空き缶たちと倒れた自転車、そこに横たわる初老の男性がいて。「大丈夫ですか〜?寝ているだけかな」と話しかけてみたら「死んでるんだよ〜〜〜」とお返事があったので「大丈夫そうですね」と言ってその場を去りました。
https://twitter.com/june29/status/1353712246086492162

ぼくの気持ちの奥底の方には「心配な人がいたら、話しかけたい」というのがずっとあって。母親はわりとこういうときにスッと行動を繰り出せる人というイメージがあり、遺伝なのかもしれないし違うかもしれない。最近は妻ともども「他人事で終わらせない」という対応を選べることが少しだけ増えてきたように思う。妻もぼくも『ベルリンうわの空』を読んで感じるところがあり、今よりも「共助」が多い社会の方がよいのでは、と考えているところがある。「声かけ」はその小さな一歩になったらいいな。

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