根本的な帰属の誤り

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created: 2018-12-18 / updated: 2018-12-18

2018-12-18 言葉

根本的な帰属の誤り - Wikipedia

根本的な帰属の誤り(こんぽんてきなきぞくのあやまり、英: Fundamental attribution error)は、個人の行動を説明するにあたって、気質的または個性的な面を重視しすぎて、状況的な面を軽視しすぎる傾向を言う。基本的帰属錯誤、基本的な帰属の錯誤、基本的な帰属のエラーとも。

対応バイアス(たいおうバイアス、英: Correspondence bias)とも。すなわち、人間は人の行動を根拠なくその人の「種類」によって決定されていると見る傾向があり、社会的かつ状況的な影響を軽視する傾向がある。また、自身の行動については逆の見方をする傾向がある。この矛盾を「行為者-観察者バイアス(Actor-Observer bias)」と呼ぶ。

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In 2025-10-26 Sun Read full day →

根本的な帰属の誤りについて考えていて、2018-12-18にページをつくったときより今の方が深く理解できている気がする。エンパシーギャップとも関連していそうな気がする。

ぼくが妻のお話相手をするときは、この手のバイアスやギャップに対してなるべくフラットであれるように意識するんだけど、そのことで妻に寄り添うようなスタンスをぜんぜん取らなくなるので、本当にこれでいいのか…?と心配になるときもある。なにがグッドなのかはよくわからんよね〜〜。

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