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In 2023-12-17 Sun Read full day →

ぼくが「A とBとCです!」と言ったり書いたりしたとして、受け取る人は「実はBじゃないかも…」「実はDなのかも…」と想像したりするもんだなあ、と思った。この日記を読んでくれている人とか、日記は読んでいないけれど会話する機会の多い妻とか、そういう人たちはわりと言葉通りに意図を受け止めてくれている感触があるけれど、そこまで距離が近くない人たちには、なかなか言葉はまっすぐに届かない。届かないケースもある。

ふだん、言外の意図を読み取る機会の多い環境に身を置いている人がいたとしたら、そういうクセがついたりするのかな〜。なるべくストレートなやりとりで済む暮らしをしていきたいなあ。今のところは幸運な立場にいて、定常的にやりとりする人たちは、ぼくの言葉をまっすぐ受け止めてくれているように感じている。というか、邪推されまくるようだと関係が長続きしないから、結果的にストレートに受け止めてくれる人たちばかりがぼくのまわりには残っているのかも。

夜ごはんにクラムチャウダーを食べながら『幽☆遊☆白書』の実写版の第1話を観た。

きのう今日と妻もぼくも体力を消耗していたので、ハードな『THE DAYS』の続きは今夜は観ないことにして、もっとダラダラと流せるやつにしよう、ってことで再生した『幽☆遊☆白書』は、アクションシーンの迫力があっておもしろかった。びっくり。大好きな漫画作品の実写化ということで基本スタンスが「期待しない」になりがち。

週刊少年オオワダの2023年50号を配信したぞ〜。この週末の話を多めに書いた。完結まであと2本!

ここのところメインで使っているウェブブラウザであるVivaldiの「ワークスペース」機能を使うようにしたらますます快適になった。今日はKairan用のワークスペースをつくって、Kairanのために開いているいくつかのタブはぜんぶそっちに持っていった。

ワークスペース | Vivaldi Browser

今みたいに複数プロジェクトに関わっているときは、気軽にワークスペースを区切ってやっていくといいかもな。ひとつのプロジェクトにつきタブが10個だとしても、みっつのプロジェクトに関わっていたらタブ30個になっちゃうもんね。気持ちの切り替えという面でもワークスペースを切り替えるのはグッドな気がする。

ここ何日かはマカロニえんぴつの曲たちを聴いている。アルバム『大人の涙』がとても好き。新鮮な印象も受けるし、だけれども懐かしく感じるテイストもあって、不思議な魅力だ。『悲しみはバスに乗って』はお気に入りの一曲。

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