働き方改革とインセンティブ
created: 2019-11-18
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updated: 2019-11-25
(書きかけ)
- 『日本人の勝算―人口減少×高齢化×資本主義』を読んでめちゃおもしろいと感じたのは、最低賃金の継続的な引き上げによって生産性を向上させたというイギリスの事例
- イギリスでは「最低賃金の継続的な引き上げ」は経済政策という位置付け
- なので日本でいう経済産業省のようなところが管轄
- 日本で「最低賃金」を管理しているのは厚生労働省、つまり社会政策という位置付けと考えることができる
- 「最低賃金」というパラメータを調整して「経済を活性化させたい」のと「労働者を守りたい」のはけっこう違う
- 「働き方改革」も厚生労働省の取り組み
- https://www.mhlw.go.jp/hatarakikata/
- いいURLだ………hatarakikata
- https://www.mhlw.go.jp/hatarakikata/
- なので、これも社会政策と言えそう
- 企業における「働き方」に大きな影響力を持つ経営者にはどんなインセンティブがあるだろうか?
- 経営者がインセンティブを感じないようだと改革は進みにくいのではないか?
- 「働き方を改革すること」が目的になると暴走しそう