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「忙しさ」の評価
2024-06-02

! 無職の期間を過ごしてみて「中年男性は、忙しくしているもの」という社会の思い込みがありそう、と感じた。ぼくの1週間のカレンダーに予定がなにも入っていなくても「お忙しいところ申し訳ありません」「忙しいだろうに、ありがとうね」といった類の声かけを多く頂戴したからだ。なんだったら「忙しくあるべき」という価値観を感じるシーンもあった。 「過労死」という悲しすぎる概念を生み出してしまった社会の一員として、

丁寧に「雑」を扱っていく
2023-01-29

2022年の終わり頃にザッソウラジオに稲垣栄洋さんが出演されていた。 ザッソウ 結果を出すチームの習慣 ホウレンソウに代わる「雑談+相談」 | Amazon の倉貫義人さん 雑草はなぜそこに生えているのか | Amazon の稲垣栄洋さん と仲山進也さんの3人によるとても刺激的な会話。倉貫義人さんはソフトウェア開発や組織の運営に軸足を置いて話していて、稲垣栄洋さんは植物の話をしていて、なんだけれど

3つの密
2020-04-05

From https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html 換気の悪い密閉空間 多数が集まる密集場所 間近で会話や発声をする密接場面 関連 : 厚生労働省、新型コロナウィルス、COVID-19

働き方改革とインセンティブ
2019-11-25

(書きかけ) 『日本人の勝算―人口減少×高齢化×資本主義』を読んでめちゃおもしろいと感じたのは、最低賃金の継続的な引き上げによって生産性を向上させたというイギリスの事例 イギリスでは「最低賃金の継続的な引き上げ」は経済政策という位置付け なので日本でいう経済産業省のようなところが管轄 日本で「最低賃金」を管理しているのは厚生労働省、つまり社会政策という位置付けと考えることができる 「最低賃金」とい

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