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In 2022-06-20 Mon
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ひょんなことから戦隊モノについて調べていて、そういや、令和だし「赤 = センター = リーダー = 男性」みたいな構図ってそろそろ崩れたのかな?ってのもついでに調べてみた。Wikipediaのスーパー戦隊シリーズのページが充実していて便利。
軽く調べた感じだと、まだ従来の構図は継続しているようだった。なんだけど、
シリーズ第1作『秘密戦隊ゴレンジャー』に登場するペギー松山 / モモレンジャーは、『仮面ライダー』の「ライダーガールズ」のような人質要員ではなく、他の4人の男性メンバーと同格の戦士として描かれていたことが斬新であった。先行する特撮作品『好き!すき!魔女先生』や『トリプルファイター』にも戦うヒロインは登場していたが、継続的に戦う「本格的な戦士」としてヒロインを描いたのは『ゴレンジャー』が初である。
スーパー戦隊シリーズ - Wikipedia
とあるように、歴史的に見ると社会を前進させる役割を担ってきたようだった。であればなおのこと、もっともっと引っ張ってほしいなあと期待する。しかしゴレンジャー以前はもっとひどかったんだなあ。人質要員って言葉が強烈。