夜、ビデオゲーム開発をしている友人たちと雑談する機会があった。
「実装する」という意味での「つくる」コストは劇的に下がっているが「おもしろくする」の部分は、なかなかエージェント任せにできないよね、という話をした。ぼくも開発に着手したビデオゲームはいくつかあって、動くしプレイもできるのだけれど、ブラッシュアップがたいへんでプロジェクトが止まりがち。
友人が「AIにはドーパミンがない」と言っていて、なるほどな〜と思う。
人間のドパの部分をエミュレーションできるエージェントが登場したら、ドーパミンがドパドパするビデオゲームを量産できるってことになるのかもしれない。