国家の政治権力のうち,軍事力のような物理的強制力をもったものをハード・パワー,経済や文化のような強制力を伴わないものをソフト・パワーという。アメリカとソ連はともに優勢な軍事力を背景に世界を支配してきたが,ハード・パワーを必要としない冷戦終結後の世界ではともにソフト・パワー,すなわち経済力の急低下に悩んでおり,ドイツや日本のようなソフト・パワーへの依存を強めつつある。 出典 ブリタニカ国際大百科事典
momit.fmのエピソード25でWEB+DB PRESS Vol.130やキマグレエフエムに言及いただいていてありがたかった。「ポッドキャスト×トークン」でなにか実験をするときは、ぜひお声がけしたいと思っている。
Off Topicのソフト・パワーの回を聴いた。ハード・パワーとソフト・パワーってのは、感覚的にはそういう分類をしていたこともあるかもしれないけれど明確に意識したことはなかった。ミシュランやレッドブルの事例はおもしろいなあ。