オープンソースソフトウェア

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世界にとっての財産となるような「公共」のもの
2024-01-24

COTEN RADIOの番外編100を聴いた。前中後編ぜんぶで3エピソード。 Keywords: 太宰府天満宮、宮司、西高辻󠄀信宏、菅原道真、神社 ぼくは太宰府天満宮のことはぜんぜん知らないし、神社に関する思い出もなく、藤原道長さんについてもCOTEN RADIOのシリーズを聴いてちょっと知ったくらい。なので事前情報だけを見て興味を持つのはむつかしかった。だけれども、COTEN RADIOの番外編

世界に対するRead/Write権限を持っている
2023-12-01

自分はそういう感覚をもって生きているね、と思ったのでメモ。 おそらくオープンソースソフトウェアに囲まれた生活をしていて思考に影響を受けたのだと思う。なにかしらの成果物があったとして、その「作り手」と「使い手」は別々の世界に住んでいる別の生き物ってわけではなく、どちらも同じ世界に生きている似たような生き物で、境界もあいまいだったりする。持ちつ持たれつ。 商業誌に掲載される記事を書く、という経験も大き

なにかに気付いたときにフィードバックする
2023-12-01

今回の記事、フィードリーダ上で文字化けしているように見えました。これまでの記事ではそんなことはありませんでした。いちおう、ご報告です!特になにかアクションを求めるようなものではありません https://twitter.com/june29/status/1465134806589599752 on 2021-11-29 ある人のブログをフィードリーダで購読していて、いつものように新着記事をチェッ

経済的価値とは別の価値に手を伸ばしていく
2023-10-20

COTEN RADIOの番外編で紹介されたコミュニティナースのお話がとてもおもしろくて、前編・中編・後編と3つの動画を食い入るように観た。矢田明子さんのことはウォッチしていくぞい。 コミュニティナースというそのものずばりの書名の書籍がKindleでも買えるので、読んでみるのもいいかも。 コミュニティナース 前編 : コミュニティナースの紹介 中編 : 矢田明子さんが今に至るまで 後編 : コミュニ

解説記事より、体験記録から始めるのがおすすめ
2023-06-06

ソフトウェア開発業界の、とくにオープンソースソフトウェアをおおいに活用している界隈では、しばしば「アウトプット」がトピックとして挙がる。具体的には「知見をブログ記事にして発信して貢献しましょう」といった言説をよく見かける。 アウトプットしなきゃ、アウトプットするぞ、と外発的な動機によって肩に力が入っているとき、整った形式での「解説記事」の類を書こうとするパターンがある。それでうまくまわっているなら

民芸とソフトウェア
2023-05-25

民芸(みんげい)とは? 意味や使い方 - コトバンク 日常的に使われる工芸品。元は民衆的工芸の略。1925年、柳宗悦を中心とし、陶芸家の河井寬次郎、濱田庄司らによって提唱された造語。民藝運動を参照。 民芸 - Wikipedia 民藝運動ってのがある。このときの表記には民藝が使われている。 民藝運動(民芸運動、みんげいうんどう)とは、手仕事によって生み出された日常づかいの雑器に美を見出そうとする運

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In 2025-04-27 Sun Read full day →

最近になって存在を知った国土交通省の車検証閲覧アプリ、メンテナンスのお知らせが出ていた。「OSSメンテナンス作業のお知らせ」とのことだけれど、たぶんここでのOSSはオープンソースソフトウェアのことではなさそうだな…?と思って軽く調べてみると、どうやらワンストップサービスのことをOSSと呼んでいるっぽい。「OSSシステム」は「ワンストップサービスシステム」ってことか。ちなみに車検証閲覧アプリの開発にはオープンソースソフトウェアが活用されている。

自動車:自動車保有関係手続きは、ワンストップサービス(OSS)で! - 国土交通省

車検証閲覧アプリの画面に使われている桃色と水色のグラデーション、ここのCosenseの現状の背景色とよく似ている。

In 2024-10-20 Sun Read full day →

きのうに続いてALPSCITY FORUMに参加するため市街地に繰り出す。今日のセッションは11:00から始まる。ぼくは10:30頃に街に着いたので、パントリーマルナカで適当にパンを買って適当な場所に腰かけて食べる。うまうま。

午後になって、自分の出番。用意してもらったテーマについて自分から話せることはなんだろう、と考えて。オープンソースソフトウェアのことをざっと紹介して、デジタルも活用しながらコミュニケーション・コラボレーションのベターな形を設計できると「みんなで創る」の実現可能性を高められますよ、ってな話をしたつもり。

公共の資産としてのオープンソースソフトウェア、公共の資産としての「山々の景色」、似ているところはある。

もうちょっと、会場も他のパネラーも巻き込みながら「みんなで創る」なセッションにしたかったけれど、いちパネラーの立場からそういう大きな流れをつくるのはむつかしかったな〜。やれる範囲でがんばった、という手応えですな。セッションのあとで、会場にいた参加者のひとりともりもりに盛り上がっていろんな話をできたので、それはとってもよかった。感謝です。

#05「デジタル×地域」でまちの未来をみんなで創る

イベントの運営をお手伝いされていた大学生がいて。2024-08-21にいっしょに乗鞍を見てまわった人たちね。「じゅんさんの髪色、青が入っています?」と話しかけてくれて「そうです、青を入れていますよ」と応じたら「毛先だけ青にしてるんですか?」と深堀りしてくれたけれど。頭髪全体に青のカラーを入れると、もともとが白髪な部分に青が強く出るだけ、という、相手が期待していたようなオシャレ話題じゃない回答になってしまっておもしろかった。きっと20年後くらいに今日のぼくの気持ちがわかってくると思う。

それはそれとして、大学生に髪の毛のことをいじってもらえるくらいの41歳になれたことはよろこばしく思っている。

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