アフターコロナ

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created: 2020-04-04 / updated: 2020-04-04

あるいはポストコロナというフレーズも聞こえてくる。

新型コロナウィルスの感染拡大に備えた全社的在宅勤務体制が始まった2020-01-27には、ぼくはそんなに長引くとは思っていなくて、たぶんこれから2週間ほどは自宅勤務が多めになるだろう、くらいに感じていた。

実際、社内を眺めていても「この会はみんなで出社して集まってやりたいから、来週以降にリスケにしましょう」なんてことが2月の上旬にはよく言われていたように思う。しかし!この文章を書いている2020-04-03にも事態の収束は見えていなくて、そんなふうにリスケにしていたらいつまで経ってもお仕事が進まない、ってことをみんなは理解してきた。

ぼくらは当初は下記の図のようなイメージを抱きがちだったのだろう。今は一時的に特殊な状況、事態が収束したらまた元の日々に戻る、と。

だけれども、まるまる2ヶ月間ほどの緊張した日々の中で、だんだんと「そうではないのかも…?」と感じるようになってきた。「アフターコロナ」「ポストコロナ」というときには、可逆な変化を指すのではなく、ビフォアーコロナに戻るという話ではなく。いま私たちが過ごしているこの時間は、もう不可逆な変化が起きてしまったあとという意味で「アフターコロナ」なのだと思う。

もちろん、またオフィスに出勤してお仕事をする日は訪れはするだろう。ぼくの残りの働き期間が40年間くらいあるとして、これからまったく通勤をしなくなるというわけではない。だとしても。私たちの会社の働き方はすでに変わっていて、在宅でもけっこういけるじゃん、在宅勤務のメリットもデメリットもわかってきたから今後はもっとうまく活用したいね、と話は前に進んでいて、こうして「考え方」は大きく変わってしまっている。これは元には戻らない。

直近の数ヶ月間で大きく変わったコト、少なからず変わったコト、前後でなんら変わらないコト。この状況に合わせて大きく変わった組織、まるで変われなかった団体。それらを見ていた私たちの認識は、どう変わったか?社会も大きく変わってきている。これは元には戻らない。

泣いても笑っても、ぼくらはアフターコロナな今を生きていくことになる。すでにそうなっている。

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2020年
2021-01-02

2020年!っていう単位であれこれ書いていくページです。 方針 全体 大和田家の持続可能な生活方針2020 大和田チャレンジとして、未知のこと・未経験のことに手を出していく 持続可能性を意識していく ウェルビーイング、デジタルウェルビーイング 健康 肉体の健康 ジムに通うなどして運動の習慣を継続する 食生活も2019年11月以降のいい感じのものをキープする 株主ダイエット的な、インセンティブデザイ

家庭を優先しようと思うと、オンライン開催の勉強会には参加しにくい
2020-10-27

という命題について考えたいことがあるので書く。 From 勉強会がリモート開催になり、勉強会に参加しにくくなった件 by sapi_kawaharaさん 参加しにくくなったのは自分は以下の3点かなと思っています。 - YouTubeなどに配信されるので後で見ることができる。 - 登壇する人が発信するだけで交流が無くなった気がする。 - 家のことを優先したい。 というのを読んで。この文章に対する反応

他とのインタラクション、周期ごとの整理
2020-09-12

ここでいう「他」というのは自分の外にある系のことであり、代表的なものとして「他者」という人間たちがあるばかりでなく、自分から出力された「日記」という文字列や、あるいはお散歩中に見て聞くことになる「街」なんかも含む。広義の概念。 最終更新 : 2020-09-12 Minutely mamipekoと話す 社のSlackで社の人たちと話す Twitterを見てリアクションする 一時期は「リアルタイム

自分で想像していた以上に、物理的な切り替えは重要だったのかも
2020-05-11

2020年のゴールデンウィークは、自分としてはあまりパッとしない過ごし方になってしまったなぁという感触がある。連休が明けてみて「気持ちの切り替えがうまくいかなかったのかな」と思う。 例年であれば「オフィスに通う毎日」から「通わない毎日」に切り替わることで「よし、今日から連休だ〜!」と気持ちのスイッチも切り替わっていたのだろう。今年は1月からずっと家にいるもんだから、わかりやすい切り替わりが起きずに

業務維持費
2020-04-27

これまで「通勤用の交通費」として支給されていたお金は、COVID-19な状況では実質的に「自宅の光熱費」にあてられる状況になっている。アフターコロナの世界では「業務維持費」のようなひとつ抽象化された概念になり、日々の業務を滞りなく遂行するための経費のような位置付けになり、交通費や光熱費に、あるいはそれらの組み合わせに活用されるようになるのかもしれない。

ベンチャーキャピタルの中の人から見たアフターコロナの生活・働き方の変化
2020-04-22

From ステルスウイルス蔓延時代における生活・働き方の変化とは 視点が幅広くておもしろかったでの、ぼく個人が「あ〜」と思ったものをピックアップしてメモしておく。 変わる可能性がある会社・個人の行動はなにか 住居への期待が変わることによって不動産価値が変化する 今から住む家を選ぶ人は、これまでとはちがう目線で見るよな 地方の良さの見直しが進む ぼくも「東京にいる理由が減ったな」と思っている 今すぐ

Mentioned in days

In 2022-01-03 Mon Read full day →

/pecolozy/2021/12/26

  • カメラと写真の話、めちゃいいテンションだなあ

オイテケボリ法(オイテェケボリ・テクニーク) - copy and destroy

インターネットに新しいトピックが現われた時に最低2日間は接触を控えるという生産効率を向上させる方法です

  • これは便利そう、こういうの考えるの大事よな

語らず作り、読まずに書く - blog.8-p.info

  • 自分もなあ、2022年の時間の使い方をなあ、と思いながら読んだ

年末総会 - 2021年12月28日 | テノニッキ

  • hideackさんの涙腺情報をたくさん知れてよかった

バグにあったらどうするか - CAT GETTING OUT OF A BAG

  • miwa719さんによるいつものチームの話だ、だいぶよかった

エンジニア採用サポートが感じた半年間のチームコミュニケーションの変化 | PR TIMES開発者ブログ

  • こういう前向きな変化を感じられると楽しいだろうなあ

2021年のクリエイティブコーディングを振り返る - 日常の進捗

  • これを無料で読めていいのかよ…と思いながらありがたく拝読した

“働く”の100年史 - スペシャルサイト|100 YEARS of WORK in JAPAN

  • SmartHRさんの企画で、働く人々に対するリスペクトが感じられてよかった

今ココでデザインの仕事がしたいと思いたい

  • デザイナであるyhassyさんの記事なので「デザインの仕事」というタイトルになっているけれど
  • アフターコロナで働き方が大きく変わったすべての人に関係ある話だと思う
  • languishingも関係していそう
In 2020-04-04 Sat Read full day →

毎週土曜日は自宅のお掃除ってことで、自宅をきれいきれいしました。

mamipekoがお友だちといっしょになにかやるというので、オンラインでうまいことあれこれできるようにツールを選定したりセットアップしたりしました。アフターコロナを生きる我々は、物理的にはそれぞれの自宅にいながらもいっしょに遊んだりいっしょに活動したりできるのだ。楽しみ方の幅を広げていきたいね。

In 2020-04-03 Fri Read full day →

今日の学び

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