なかよくスコーンを食べる
週末に長距離移動があって体力を消耗したので、今日は省エネで過ごす。とはいえ、週末の間にたまった未読に目を通していくだけでなかなか大変ね。
ランチで入った飲食店、隣のテーブルでは70代か80代くらいの男性たちが会食していた。「あとは、ナカジマが亡くなったか」「えっ、あいつまだ若いだろ?」みたいな話が聞こえてきて、数十年先のことを思う。自分も、もし長生きした場合、身近な友人たちが次々にこの世を去っていく年代を暮らしていくことになるんだよな。今は想像もつかない。
きのう1988 CAFE SHOZOでスコーンを買った。みっつ入りのやつを買って、きのう妻とぼくがひとつずつ食べたので、もうひとつ残っていた。妻がそれに手を伸ばして食べ始める。だいたい6割くらい食べたところで「…じゅんも食べる?」とこちらに目線をくれたので「なんとやさしいのでしょう」とお返事をして、いただくことにする。「ひとりで食べると思っていたよ、なんでぼくにも食べさせようと思ったの?」と聞くと「分け与えた方がいいと思って」とのこと。なんにせよ、残りひとつのスコーンは「わたしのものである」という感覚をお持ちだったようだ。ジャイアニズムを感じる。
そうして、食べかけで4割くらい残っていたスコーンをひょいと持っていこうとしたら「えっ、ぜんぶ!?」と驚かれたので、なかよくはんぶんこすることにした。「これで平等だね」と言いながら、残ったスコーンをだいたい半分に分けて、その片方をもらって食べた。おいしくて大満足。
昼過ぎに仕込んでおいた鍋を夜ごはんにいただいた。やさしい味の仕上がりになった。ヒンナヒンナ。
鉄道に関して「鈍行」という呼び名があるけど、なかなかひどい気がする。別に「鈍」ではないような。ふつうに歩いていたら「おっ、鈍歩(どんぽ)じゃん」と言われちゃうような感じ。
漫画
『満州アヘンスクワッド』の20巻を読んだ。
MAZZELの新曲『King Kila Game』がリリースされた。完全にRYUKIさんを魅せる曲。今回もいいですねえ。もうすぐ『Royal Straight Flush』が出るし、引き続き楽しみだわ。
MAZZELのKAIRYUさんが新パーソナリティとなったTALK ABOUTというラジオ番組、2025-04-12のゲストがHANAのCHIKAさんとJISOOさんということで、さっそくBMSG的な共演で楽しみだなあ。
CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2025のアーカイブ映像が期間限定で公開されているようで、つまみ食いした。

