懐メロと恋バナ
くるみちゃん、どこかに擦ったんだろうねえ。いつ擦ったんだろう。心当たりがない。ハードウェアとしての自動車に強い愛着を持つタイプの人だと、こういうときにすごくつらくなったりするのかな。ぼくは「車内で妻と過ごした時間」みたいなフォーカスで愛着を育てるタイプだからぜんぜん平気なんだけれど、こういうので悲しむケースはけっこう見かける気がする。
ランチ、ウインナーとピーマンのペペロンチーノなり。雑飯。
夕方から妻が街に出かけていった。ボイス・トレーニングを受けてみるとのこと。大人になってからの習い事はかなりグッドと思っているので、ぜひぜひ楽しんでやってみてほしい。
ぼくは自宅で作業をしていて、それが落ち着いたタイミングで街に出て妻と合流する。トレーニングを終えた妻が建物から出てきたところで合流したのだけれど、そしたら担当の先生もいっしょに出てきて3人での雑談になった。関西弁でしゃべりまくる人だったのでだいぶおもしろかった。手を差し伸べてきたので握手で応じて「こいつを鍛えてやってください」とお願いしておいた。これから楽しいことがいっぱいありそう。
そのあと、焼鳥屋さんでごはんを食べてから帰路に着いた。
焼鳥屋さんの店内BGMが2000年前後のヒットソング集って感じで。
- 宇多田ヒカル『Traveling』
- ZONE『secret base〜君がくれたもの〜』
- Whiteberry『夏祭り』
- ORANGE RANGE『イケナイ太陽』
- 平原綾香『Jupiter』
- 浜崎あゆみさんは、どの曲だったか忘れた〜
あと、隣の席の20歳くらいの男性たちがずっと「彼女をつくるには」「誰もいい子を紹介してくれない」「彼氏持ちの女の子とゲームすんのやめようかな」みたいな話をしていた。なつかしい曲が流れていて、勢いのある恋バナも響いて、なんか高専生をやっていた19歳くらいの頃の気分を思い出すような空間で刺激的だった。
音楽やらポッドキャストやらを聴いているとき、音声入力がやりにくくなるね?という気付き。妻はピーナッツを食べない。
会話の要約
Plaud NotePinで録音したものをPlaudで要約し、そこから一部を抜粋。
イヤホンの使用感や素材の好み、セルフレジでの買い物体験など、具体的なエピソードがリアルに描かれており、移動中の地理認識や駐車場の心配など、日常の一コマが随所に表れている。
非常にエネルギッシュでユニーク、面白い人柄。
ジュンも「強者のオーラ」「キャラクターすぎる」と評するほど個性的。
関西弁でまくし立てるように話す。
「ウィングウィング」など独特な指導法や表現を使う。
生徒の些細な変化も見逃さず褒めるなど、指導者としても魅力的な一面を持つ。ジュンとマミの会話は、恋愛や日常の悩みから、グルメな外食、カフェやモーニングメニューの情報交換、お買い物体験、乗り物や道案内、さらに学ぶ楽しさに至る幅広い雑談が印象的。
今日は全体的に楽しく、悲しいことはなく、朝から多少のだるさはあったものの、気持ちは大丈夫で充実した一日だったと語られています。
