花粉み
新型コロナウィルスの感染拡大に備えた全社的在宅勤務体制 27営業日目。
さすがにもう買い足すものも見当たらなくなってきていて、たぶん一通り揃ったのだけれど。だけどまだ「なんか、買っておくといいものはないか?」というテンションが残っており、きのうの夜は家庭用の無線LANルーターを調べていた。結論、わざわざ買い替えたりしなくてよさそう。
ドラッグストア
洗顔料を買いにドラッグストアに行った。トイレットペーパーを中心に紙類の多くが売り切れ。なかなかの光景。いたるところにA4の紙が貼り出されていて「紙類ありません」「本日の入荷の予定はありません」「全商品、おひとりおふたつまでとさせていただきます」といった調子。
よく食べているチョコレートをいつものように3つレジに持っていったら「申し訳ございません、ふたつまでとさせていただいております」となってしまった。しかし、近くにいた別の店員さんが「お客さまは2名様だから、3つでも大丈夫ですよ」と言ってくれて買うことができた。夫婦でお買い物に行ったのがラッキーだったな。
「間違えちゃってごめんなさい」
「どうかお気になさらず!なかなか大変な状況ですね」
ドラッグストアの店員さんに強く当たる人がいるとのことだけれど、こんな状況だからこそ感謝してやっていきたい。強く当たったところでなにも解決しないばかりか、悲しみが増えてしまうのだから。そういうのは社会を巡り巡って、やがて自分の首を締めることにつながる。
安全に経済をまわしたい
集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
これはちゃんと避けつつ、経済もまわして、楽しい気分で過ごしたい。ってことを家庭内で話して、週末の過ごし方を考えたりしていた。社会が経済的に死んでいくのもとてもマズいので、お金を使っていきたいんだよな。
今日の学び
- 読書会に向けて『マスタリング・イーサリアム』を読み進めた
- 担当分を/mastering-ethereum/3章イーサリアムクライアント にまとめた
- 読書会に向けて『エンジニアのためのマネジメントキャリアパス』を読み進めた