Mentioned in topics
ソフトウェアがソフトウェアを飲み込んでいく
2023-04-05
直近20年間くらいソフトウェアに関わるような日々を送ってきて、自分が身を置いている領域のことは「新しい業界」だと認識してきた。たとえば「農業」や「造船業」などなど他の業界と比べれば歴史が浅く、新しい業界と言って間違いはないだろう。 加えて、なんとなく暗黙的に「テクノロジによって仕事が奪われるのは、古い業界から順に」と思い込んでいたところがあるような気がしている。下の図の「自動化の流れ①」のような矢
直近15年間のふりかえり (2008〜2022)
2023-03-26
自分の人生が一冊の本になるとしたら、たぶん2008年から2022年までがひとつの章になるんじゃないかと思っている2023-02-06の自分がこのページをつくった。ここまでの長い期間を対象にふりかえりをやるのは初かも。 ざっくり章立て 1983〜1999 : 生まれてから義務教育を終えるまで 1999〜2008 : 高専に入学して情報工学・情報科学に触れて大学・大学院でウェブに魅せられるまで 200
Mentioned in days
In 2023-08-08 Tue
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DXをスキップしてAIしたい
これ結構ある気がして、なんか「業務プロセスをDX化することへの抵抗感は強い」のに「AIを使いましょう、みたいなのはやたらと提案が通る」というのはよく聞きます。
https://scrapbox.io/nishio/リープフロッグでDXを飛ばしてAI自動化
なんとなく「そういう雰囲気がある」のはぼくも感じているのだけれど、Digital Transformationには乗り気じゃなかったけれどAI活用には乗り気な状況って、いったいどういうことなのだろう…?と思う。
- DXはよくわからなかったけれど、AIはすごそうだから乗っかりたい
- DXのときは「まだ大丈夫」だったけれど、AIが伸びてきた今は「事業がやばい」から起死回生したい
- DXは自分たちががんばる話だったけれど、AIはAIががんばってくれる話だから助かる
ぼくがぱっと思い付く仮説はこんな感じ。実際どうなんだろうね〜〜。