1:N関係のコスト構造

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created: 2020-03-27 / updated: 2020-03-27

プレイヤー A が、ある関係でつながったN人のプレイヤーBとやりとりするときの話。

このときに効率がよいのは

  • A が1回動いて完了、となるパターン
  • Bたちが1回ずつ動いて完了、となるパターン

のどちらかであり、

  • A がN人のBたちのためにN回動く

ってのはスケールしないのでやめた方がいいことが多いと思う。


たとえばjune29に10人の部下がいるケースを考える。

  • 10人の部下全員に伝えるべき共通の連絡事項があれば、全員に届く方法でjune29が1アクションで伝えればよい
  • 10人の部下それぞれと個人面談の予定を組むとして、june29が日程調整をやると10アクションかかる
    • 部下のひとりひとりがjune29と都合の合いそうなところに予定を入れる、とやるとよい

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