Mentioned in days
In 2025-03-21 Fri
Read full day →
妻の心身が不調で、今日は八つ当たりモードが発現していておもしろかった。たっぷりゆっくりお話したあとで妻が「さっきのは八つ当たりだったわ」と言っていたので、ぼくらの間では「あれは八つ当たりだった」という認識に落ち着いている。
八つ当たりで殴られながら会話が始まって、そこから派生していろんな話をした。東京を離れてから妻の生活はけっこう変化していて、那須塩原市民のときに始めた活動がある。とても楽しそうに取り組んでいるように見えるので、今後も人生の中で大事にしてもらえるといいのかな〜と思っている活動だ。ただ、ペース配分に危うさを感じるときがあって、短期間で作業をやりすぎてそのあと力尽きて数週間ダウンするようなことがあるので、バランスを取れるといいよね、って話を今日もした。
ぼくは「一定のパフォーマンスを、安定して出し続ける」を志向する長距離走タイプって感じだけれど、妻は短距離走的に「この一瞬にすべてを賭ける…!」のような火花の散らせ方をするときがある。それってやっぱり、人の目を引く作用はあると思う。ただ、家族であるぼくからすると「消えてなくなっちゃいそうな儚さ」をいつもどこかで感じていて、自分はどのように接していくといいか迷うときがある。活動はやりたいようにやってほしいけれど、いつか、ぼくからタオルを投げるような瞬間は訪れるのだろうか。とりとめのない話だ。ニンニン。