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In 2025-04-01 Tue
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妻と話していて「あなたには、繊細モードと豪胆モードがあるね」と仮説を共有した。仮説の内容を伝えてみたら「そう、そうなのよ〜」と本人の認識とも一致していそうだったので、一定の強度がある説になっている。
誰しも気分によって意思決定に揺らぎが生じて幅が出るとは思うのだけれど、少なくともぼくと比較して、妻はその揺らぎの幅が大きいと思うんだよな。妻が繊細モードのときに「こういうことはお互いに配慮しよう」みたいな相談がチームに持ち込まれて、ぼくもそれを受けて「その方がいいなら、そうしよう」と応じて。なんだけれど、豪胆モードの妻は「そんな細かいことはいちいち気にしてられないよ〜」と言ってきたりするから、ぼくはとまどうときがあるよ、ってのを共有しておいた。妻からすると「わたしもその揺らぎに困っているんだよね」とのことで、ぼくらは近い立場として「だよね〜」と手を取り合った。
こういうときは「妻と、ぼく」と2人の登場人物を設定するのではなく「繊細モードの妻、豪胆モードの妻、ぼく」と3人いると捉えた方がうまくいく気がする。「豪胆モードさん、たまにデリカシーがないよね」「わかる〜」みたいな会話を成立させていくと妻との間で物事を前に進めやすい。