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In 2023-10-04 Wed
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記者会見
記者会見ってそれなりに歴史のあるアクティビティだと思うんだけど、あまり仕組みが整っているように見えなくて不思議に思う。
印刷した資料を配るのはいいとして「お手元の資料のnページを」と言うだけじゃなくてスクリーンに映した方がわかりやすくていいじゃん、と思ったり。配信がある場合は特にね。
「挙手して指名を受けたら質問できる」ってのもよくわからない運用だな、と思う。質問をとりまとめる仕組みがないのか。というか「会見を開く主体」と「参加する記者たち」がいて、協力関係が成立していないのか?社会の一員としては、重要度の高いことについて情報が開示されるのがうれしいから、たとえば「記者の8割が聞きたがっていること」があるのなら、それは優先して回答されてほしい。
ぼくは会見における情報密度が高まってほしいと思っているけれど、会見を開く主体はそんなことを望んでいないのかもしれない。「とりあえず開いた」って事実をつくることが大事で、質疑応答はなるべくのらりくらりとやりすごしたい。そう考えて会見を実施しているのだとしたら、ぼくから見て「なんじゃこりゃ?」という質の記者会見になるのは納得だ。