そのあと、往路とまったく同じ経路で帰るのはMOTTAINAIと思って、少し東に移動して舞鶴市に寄ってみることにした。適当に調べて五老ヶ岳公園へ行く。
ランチを食べ終わったら舞鶴市をあとにして、そのまま家路を進む。道中で「サウナあったよね」「入ったよ」と天橋立ホテルのをしていて、ぼくが「自宅にサウナを設置したい気持ち、今はないんだ」ってことを話すと、妻は「サウナはなくていいけど、冬は浴室が寒いから、あったかくなったらいいよねえ」と言っていて。
「もしかしたら、今の家の浴室には暖房があるかも。ボタンがたくさんあるけれど全容を把握していないや」
帰宅して浴室のコントロール・パネルを確認してみたら、あったわ、暖房。半年以上をここで暮らしていて、ようやく気付いた浴室の機能であった。