皮肉過程理論

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created: 2022-05-12 / updated: 2022-05-12

皮肉過程理論(英:Ironic process theory)は、1987年にダニエル・ウェグナー(Daniel Merton Wegner)が提唱した、「何かを考えないように努力すればするほど、かえってそのことが頭から離れなくなる」という現象を説明する理論である。皮肉過程理論では人間の思考過程を、実行過程と監視過程に分けて考え、「考えない」という命令を実行するために思考を監視する監視過程を実行するためには「考えること」を覚えて置く必要があるとし、考えないという目的の達成のためには考える必要があるとした理論である。タバコをやめようと考えることでよりタバコのことを考えてしまい、タバコが吸いたくなるなどにも通じる。
皮肉過程理論 - Wikipedia

シロクマ実験、シロクマ効果

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In 2022-10-14 Fri Read full day →

今日の暮らし

東京は渋谷のオフィスに行ってお仕事する日。きのうセットアップしたPixel 7 Proだけ持って、Pixel 5は家に置いていくことにした。移行がうまくいっていないとどこかで困るはずなのでちょっとした緊張感がある。

今日の午後に健康診断の予定があるので、朝から食事をしておらず、飲み物も水をちまちまと飲むだけで、正午をすぎるころにはけっこうな空腹を感じていた。とはいえ、ふだんから朝食は摂らない生活なのでランチ前まではほとんどいつも通りなはずなのに、ふだんよりも強く空腹を感じるのはなぜなのか。食べちゃダメだと思えば思うほど食べたくなる、皮肉過程理論的な?

@june29: ミーティング開始前に記念撮影すると盛り上がるのでおすすめです。

社のみんながランチに出かけて静かになったオフィスフロアを歩いていたらshikakunの姿を見かけたので話しかけた。そうそう、shikakunに質問したいことがあったのよね。ちょうどいい機会だったのであれこれ聞かせてもらって満足した。ラッキーだったなあ。

そして、shikakunもぼくと同じ14:45〜 の枠で健康診断を予約していると判明し、それならばいっしょに行きましょうってことで会場に向かうところからオフィスに戻るところまでごいっしょできて楽しかった。いっぱい話せたねぇ。shikakunはここのScrapboxをよく見てくれているようで、ぼく自身も気付いていないようなぼくの最近の傾向について言及してくれて刺激的だった。なるほどな〜〜〜。大事な時間を過ごした。

午後の業務を一通りやったあとは、来年4月入社予定の内定者さんたちとの交流会に参加する。会場はオクトーバーフェスト的な催しが行われていてにぎやかだった。目の前で大きな音を鳴らす楽器がおもしろかった。

東京駅を22:00に発つ新幹線なすのに乗って帰っていく。アーニャおうちかえりたい。

結局Pixel 7 Proだけで快適に過ごせたので、致命的なセットアップの抜け漏れはなかったと確認できた。最新機種を楽しく使っていこう。

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