画面によって意味が変わるボタン
画面によってボタンの意味を変えるUIを作るやつは何をやらせてもダメ。 (温度を上げようと思って+を押したら次の画面では-だった。何を言っているのかわからねーと思うが以下略)
https://twitter.com/fcneet/status/1724225393375187018
「画面によって意味が変わるボタンはユーザビリティ的によくない」という主張の投稿だと思う。人間をまるごと否定なんてせずに成果物について議論するのが望ましいと思ったッス。自分は他者に対して「何をやらせてもダメ」って言ったことあったっけなあ…… 自虐としての「なにをやってもダメ」は何度か言っていた。
https://twitter.com/search?q=from%3Ajune29%20をやっても&src=typed_query&f=live冒頭から盛大に話がそれたけど、ぼくには「画面によって意味が変わるボタン」の苦い記憶があるので、思い出話を書く。
あれは19〜20歳のころ、とある店舗でアルバイトをしていて、レジ打ちも業務の一部であった。そこの店舗ではバーコードリーダーで商品たちを読み込ませたあと、たしかF1キーを押すと「お会計」に進んで、そのお会計の画面ではF1キーがなんか特殊なお支払い方法のモードに切り替える意味を持っていたんだよな。
ぼくは何度かこのF1キーを意図せずに押してしまって、そうするとその回のお会計は特殊な扱いになって、日ごとの集計結果に影響してしまうのであった。日の終わりのレジ締めのときに「なんか820円ずれるな〜」みたいになって、調べていくとオオワダって店員が打った820円のお会計が特殊な扱いになっていることが発覚、ってことが少なくとも3回くらいはあった。その度に「すみません、すみません…」と謝っていた。
たしかF5 F6 F7 F8あたりのキーはなににも使われていなかったから、あの特殊なお支払いにするキーがF1じゃなくてF5だったらぼくがミスしなくて済むのにな…… ってことを当時の自分もなんとなく考えていた気がする。っていうか、あのキー配置でぼく意外の人たちはミスしないってのが不思議だな〜と思っていた。