COVID-19な世の中を経験し、那須塩原市や松本市での暮らしを経て、以前にも増して「人混みが苦手」という感覚が強くなったように思う。 高専4年生のとき、19歳の夏にぼくは初めて北海道の外の世界を見た。企業のインターンシップに参加するために海浜幕張のあたりに2週間ほど滞在したんだっけか。平日はインターンシップの予定をこなし、週末は自由に過ごせる休日があった。ぜんぶで20人弱くらいのインターンシップ