ぼくが赴く現場はだいたいソフトウェアを扱っていて、さまざまな意思決定の記録がデジタルデータで残されている。現場に入っていくとき、まずは「どんな記録がどれくらいありそうか」の全体像を可能な範囲で把握するようにして、そこから「ここは特に重要そう」とあたりをつけて順番に目を通していく。 こういうとき、ウェブベースのツールだとハイパーリンクを便利に使える。たとえばGitHubのIssueとか、Slackに
いろんな人のウェブ日記を読んでいると、自分が書いてウェブ上に置いている日記たちは「読み物」というよりは「アプリケーション」という印象が強いな〜と感じた。
そのまま印刷できそう、ってものほど「読み物」感が強いのかな。自分のは、印刷するつもりのないハイパーテキストって感じがするよねえ。文章を書くことが好き、よりも、ハイパーテキストを編み上げるのが好き、って方が近いんだと思う。ウェブっ子。ネットワーク思考。