サラリーマン

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created: 2023-08-08 / updated: 2023-08-08

抽象的な言い方になりますが、例えば中国や韓国から来ている人たちは一個人に見える一方で、日本から来ている駐在員は会社を背負っている感じがします。わたしはそんなサラリーマンを見て「あの人は銀行だな」「商社だな」「保険だ」「政府関係者だ」などと見分けていたわけです。我ながらかわいくない子どもですが(笑)。そうしたサラリーマンのあり方は、どんな社会を背景にしているのだろうと興味をもっていったんですね。
「サラリーマン」の欲望と、無個性性の地平:鈴木貴宇さん、真実一郎さんと思案する「会社」【会社の社会史#6】

この記事を読めば読むほど「(会社員時代も含めて)自分は、ここでいうサラリーマンではなさそう」という感覚を強く持ったな。「給料もらい人間」ではあるのに。サラリーマンという概念、不思議だ。

サラリーマンは、その生活基盤を特定企業に依存していることが多く、これを揶揄して社畜(しゃちく・「会社の家畜」という意味)や会社の犬と呼ばれる(自嘲する)ケースも見られる。このほか、没個性的な組織の歯車・会社への忠誠および依存(宮仕え)・年功序列・企業戦士・接待ゴルフ・過度の残業・ワーカホリック・過労死といったイメージとしばしば結びつけられる。時代背景によってもイメージは変わり、高度経済成長期のモーレツ社員や、バブル経済期(バブル景気)当時の栄養ドリンク片手に午前様も厭わず世界を股に掛けて走るビジネスマン、バブル経済崩壊後のリストラに怯えるサラリーマンなど様々なイメージが作られている。
サラリーマン - Wikipedia

自分を社畜だと思ったことはないなあ。業務に対するやる気があったとしても忠誠心はないし、やっぱり、なんとなくイメージされるサラリーマンの像とぼくが認知する自分像との間にはけっこうな距離がある。

今後も自分のことを「サラリーマンです」と表現する機会はなさそうに思う。

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2023-12-31

無職でスタート、自分探し カウントダウン黒磯→カウントダウン松本 那須塩原市に住んでみた 環境を変えてみての気付き2023-Q1 転生したらjunebokuだった件 小学校でのボランディア活動 週刊少年オオワダとオオワダ発声練習 音声コンテンツきっかけで Teacher Teacher Project MY Ethereum Japan Kairan 毎日なにかしらコミット 強烈なリーダーシップを

積極的には使わない言葉
2023-08-08

自分のメンタルモデルとマッチしないので好んで使うことはないような言葉たちのメモ。「自分はそう」というだけで、他者がこれらの言葉を使っていたからといってどうこうしたい気持ちはない。 社会人 社会の成り立ちを考えると「社会に包含されない人」はいないと思うので、まるで「社会とつながっている人とそうじゃない人」という区分があるかのような表現に感じられるのでなるべく使いたくない ビジネスマン joshのツイ

なぜハロウィンは日本でこれほど大ブームになったのか
2019-10-28

From なぜハロウィンは日本でこれほど大ブームになったのか(堀井 憲一郎) | 現代ビジネス | 講談社(1/4) 2017年の記事、ぼくは2019-10-28に知って読んだ。 ハロウィンを日本でも騒ぐようになったのは、そんな昔ではない。 私が初めて街で見かけたのは、平成になった年、1989年である。 平成元年の10月31日は火曜日で、その夜、山手線に乗っていると、仮装した小悪そうな西洋人が車内

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In 2023-08-08 Tue Read full day →

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直近数日の間に浮かんでいた言葉たちをガガッと現世に定着させたのだ。

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