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かわいそみを自分の最大のアイデンティティにしない
2020-01-19

ぼくの人生観のひとつと言えそう まわりからみて「それは大変ですね」「大変でしたね」となるようなことは、誰しも多かれ少なかれあると思う そういう大変なことを掲げてそれを自分のアイデンティティにする、ってのは自分としてはナシってことにしている 配偶者がどうとか、職場がどうとか、そういう愚痴で目立つ人になりたい気持ちがない 「いつも楽しそうにしている人」と見られるような人生にしたいので、そこを目指す上で

ポジティブに返す
2019-11-26

進むためのもの、留まるためのものの中で「愚痴」について書いていて、さらに思うことがあったので書いていく。 ぼくはどんな話に対しても「ポジティブに返そうとするクセ」みたいなのがあって、愚痴とか悪口とかを言って盛り上がりたいモードの人からすると、話し相手としてつまらない存在だと思う。何日か前に、そう思わされるようなことがあった。 下図は、書籍『エンジニアリング組織論への招待』の第2章 (メンタリング)

進むためのもの、留まるためのもの
2019-11-26

生きていると、愚痴を聞く係になるときがたまにある 愚痴それ自体についてはよいともわるいとも思っていない、ニュートラル 前に進むための愚痴 吐き出すことで浄化できる 言っているうちに認識が前に進む 出し終わったらもう出なくなる その場に留まるための愚痴 吐き出すことで認識が強化される かわいそうな自分を維持しようとする やがて娯楽になり、楽しむようになる 前に進むための愚痴は、前向きに聞く ある程度

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