進むためのもの、留まるためのものの中で「愚痴」について書いていて、さらに思うことがあったので書いていく。 ぼくはどんな話に対しても「ポジティブに返そうとするクセ」みたいなのがあって、愚痴とか悪口とかを言って盛り上がりたいモードの人からすると、話し相手としてつまらない存在だと思う。何日か前に、そう思わされるようなことがあった。 下図は、書籍『エンジニアリング組織論への招待』の第2章 (メンタリング)