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キャンセル・カルチャーについて考えたこと
2021-07-25
TOKYO 2020の開会式を複雑な気持ちで見ることになった翌日の2021-07-24に、TOKYO 2020越しに見たキャンセル・カルチャーやノー・プラットフォーミングについて今の自分の気持ちを記しておきたくなったので書いておく。ここから1年も経ってしまえば今の気持ちは思い出せなくなるかもしれないから。 ぼくがキャンセル・カルチャーという言葉を知ったのは2020-08-18あたり。ここのScra
キャンセル・カルチャー
2020-08-18
From 一つの「失言」で発言の場を奪われる…「キャンセルカルチャー」の危うい実態(ベンジャミン・クリッツァー) | 現代ビジネス | 講談社(1/6) ピンカーに対する公開書簡でも行われたような、著名人の過去の言動やSNSの投稿を掘りかえして批判を行い、本人に謝罪を求めたり地位や権威を剥奪するように本人の所属機関に要求したりするような振る舞いは、欧米では「キャンセル・カルチャー」と呼ばれて問題視