はてな匿名ダイアリー

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「ふつう」と適切な距離で付き合っていく
2021-07-14

2018-10-23 エッセイ 自分の県のお土産って食べるの? from はてな匿名ダイアリー これがおもしろかった。この中に、 彼女言うわけよ。「自県のお土産を食べるのは普通のことでしょう」って。普通って何。俺は普通じゃないってか。料理ならわかるよ。沖縄の人がソーキそば食べたり、東北の人がずんだ餅作って食べたり、そういうのはわかる。でもここに並んでいるのは製品としての菓子じゃないか。観光客向けの

学生時代にしかできないこと
2021-02-21

「学生時代にしか出来ないことをしてね」と言う大人 from はてな匿名ダイアリー そんな私は、入学してから今日まで「学生時代にしか出来ないことをしてね」「もうこんなに自由な時間はないのだから」「悔いの残らない学生生活を送ってね」…この類いの言葉を何度も何度も掛けられた。大人達は、きっと親切心からこれらのアドバイスをくれたんだと思う。実際に働いてみて思うところがあったのかもしれないし、何か後悔してい

乳幼児スナイパー
2021-02-21

はてな匿名ダイアリーの好きなシリーズなのでメモっておく。ぼくも電車の中で乳児や幼児を見るといっしょに遊びたくなっちゃう。 乳幼児スナイパー母親に敗れる 乳幼児スナイパー vs ステンカラーズ 乳幼児スナイパー長距離狙撃する 乳幼児スナイパー期せずして同業者と連携する-前編 乳幼児スナイパー期せずして同業者と連携する-後編 乳幼児スナイパー vs ロシア人家族観光客 乳幼児スナイパーによる標的拘束術

うまくいっている方がいい
2021-02-21

はてな匿名ダイアリーの家事育児をやる男との結婚を読んで思うことがあったので書く。 ---- ぼくには「うまくいっていないより、うまくいっている方がいい」という価値観がありそうだと思った。これは無病息災的な考え方と言えるかもしれない。 何故なら育児家事の愚痴が言えないから。 友達は旦那が家事育児を全然手伝ってれないらしく、お願いしてやっと土日に手伝ってくれるらしい。それでも大したことをしてくれなくて

心をバリアフリーにしていく
2021-02-21

ぼくの「バリアフリー」に対する認識が大きく変わったのは、この記事を読んだとき。2019年2月。 地下鉄で感じるバリアフリーと未来 from はてな匿名ダイアリー バリアフリーにも種類があって、以前のぼくが捉えていたのは「ハードのバリアフリー」だけだった。段差がどうのこうのとか、そういうのね。でも今は「ソフトのバリアフリー」ってのもあると考えるようになって、それは「人が人を助けようとする上での、心理

大切な人
2021-02-21

大切な人大切な人、うるせえよ from はてな匿名ダイアリー 自分が守りたいと思うべき「大切な人なんかいない」場合、この言葉は正直気持ち悪い。 今回の騒動にしたって、世間も政府も世の中のすべてが単身者にちっとも優しくない。 独り者が独りで死ぬのは仕方ないから、まぁそこはどうでもいいんだけど。 「あなたのそばにいる大切な人が感染するかも・・・・」とかいうけど、そんな人いない。 ぼくはけっこう「わかる

文章を読めなくても生きていける世界
2021-02-21

はてな匿名ダイアリーの活字を追えない人々を読んだ。2019 年あたりに話題になった「日本人のおよそ3分の1は日本語が読めない」というお話もあるし、それ系の話だな〜という印象で読んだ。 ところで、縄文時代を生きた人々は文章を読まなかったと思うんだけど、別にふつうに暮らして生きていたんだよなあ。社会において大多数の人間が文章を読むことを期待されるのは、わりと近年のことなのでは?と思う。 ぼくが最初に所

マックで飲み物をこぼした子供、見ていたおれ、助けたおばちゃん on はてな匿名ダイアリー
2021-02-21

マックで飲み物をこぼした子供、見ていたおれ、助けたおばちゃん From はてな匿名ダイアリー 自分が行動を起こす妥当性というか「これ、おれが助ける必要があるか?一人でなんとか出来そうじゃない?」とか一旦考えてしまうんだよな。優しさなんてその原理からして妥当性を超えたところにあるんだから、余計なこと考えずに助けてやればいいものを。とりあえず近付いて「大丈夫?」とか声を掛けてやればいいものを。 わかる

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